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CISPRアーカイブ活動

 CISPR規格の許容値及び測定法は、1934年にCISPR(国際無線障害特別委員会)が発足して以来、時代の変化に対応した要求事項の変遷や対象とする装置の機能の変化に伴って改訂が繰り返されてきました。

 そのため、現在では、なぜこのような許容値が制定されたのかを知る人が少なくなってきたのが実態です。

 そこで、EMCCではCISPRアーカイブ活動として、これから規格策定を担う世代の活動に資することを目的に規格策定の比較的初期から、規格の変遷と背景を分かる範囲で資料にまとめ会員ページで公開しております。

 資料には、アクセス制限を掛けさせていただいております。資料閲覧ご希望の方は、電波環境協議会にご加入お願いいたします。

APD 測定法はどのように決められたか?(2018.05.16)

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)協力研究員
 篠塚 隆
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1.2MB
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CISPR 13 の許容値と測定法の決定の経緯(その1)(2018.05.16)

元 電波技術審議会(現情報通信審議会の前身)・調査研究員
 黒沼 弘
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300kB
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我が国の CISPR 活動の黎明期(2017.05.29)

情報通信審議会技術分科会 CISPR 委員会 元主査
 杉浦 行
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1.08MB
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CISPR17 Ed.2(受動形 EMC フィルタの抑圧特性の測定法)は どのように決められたか?(2017.05.29)

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
 山中幸雄(元情報通信審議会 CISPR 委員会 A グループ主任)
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768KB
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CISPR 14-1の許容値の根拠について(2017.01.17)

元 電波利用環境委員会 CISPR/F作業班 主任
 井上正弘
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CISPR 22の許容値と測定法の根拠について(その1)(2015.06.09)

電波利用環境委員会 CISPR/I 作業班主任 雨宮 不二雄 ファイル容量
315KB
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妨害波に関するCISPR許容値はどのように決められたか?(2015.03.19)

東北大学 名誉教授 杉浦 行 ファイル容量
544KB
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CISPR 11の許容値の根拠について(工業、科学及び医療用装置)(2014.05.30)

電波利用環境委員会CISPR/B作業班 主任 井上正弘
電波利用環境委員会CISPR/B作業班 野田臣光
ファイル容量
1.86MB
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